眉月じゅん、香港の片隅で生きる人々を描く映画「星くずの片隅で」にイラスト寄稿

眉月じゅんが映画「星くずの片隅で」のために描いたイラスト。

眉月じゅんが、7月14日公開の映画「星くずの片隅で」のためにイラストを描き下ろした。イラストは同作の劇場パンフレットに掲載される。

「星くずの片隅で」はコロナ禍の静まり返った香港の片隅で、誰にも気付かれずに生きる人々の孤独な心を描くヒューマンドラマ。東洋の魔窟・九龍城砦を舞台とする「九龍ジェネリックロマンス」を連載中の眉月は、「立場や状況関係なく、いつの時代でも普遍的な願いである『健全に生きたい』という思いが、コロナ禍の香港を舞台に嫌味なく淡々と、そして正に健全に描かれていて、頭と心にすっと入ってきました」とコメントした。

眉月じゅんコメント

「世の中はひどい。それに同化するな」
1番印象に残っている台詞です。
立場や状況関係なく、いつの時代でも普遍的な願いである「健全に生きたい」という思いが、コロナ禍の香港を舞台に嫌味なく淡々と、そして正に健全に描かれていて、頭と心にすっと入ってきました。
とてもいい映画でした。

(c)mm2 Studios Hong Kong